【韓国ブログ】情緒触れる江ノ電に乗って『スラムダンク』の舞台へ
日本観光を専門とする韓国の旅行会社「ヒカリツアー」は、2011年から自社ブログに日本各地の観光情報を案内している。19日には、ブログ担当者が最近訪れたという湘南・江ノ島を取り上げ、街並みに触れて直接感じた現地の見所について紹介した。
そもそもブログ担当者が江ノ島を訪れようと思ったきっかけは、情緒溢れる「江ノ電」に乗り、人気漫画『スラムダンク』の舞台になった湘南を訪れ、鎌倉高校駅の美しい風景に浸ってみたかったから。江ノ島に行くには藤沢駅から小田急線と江ノ電に乗る2つの方法があるが、ブログ担当者は迷わず江ノ電を利用した。
この日は、藤沢駅から江ノ電に乗って鎌倉高校前駅で降り、絵はがきのような風景を楽しみながら徒歩15分ほどの江ノ島まで移動し、フラダンスショーが行われる江ノ島展望台まで行くというスケジュール。ブログ担当者は、江ノ電の魅力である窓から見える海岸風景を楽むと、鎌倉高校前駅で下車した。
駅から歩くこと200メートル。踏み切りの先には青々とした海が広がり、『スラムダンク』のワンシーンと重なった。海岸沿いには線路が伸び、遠くには江ノ島が見えた。ビーチで散歩する人たちや、時々通り過ぎる“かわいい”江ノ電を見ながら足を進め、江ノ島へと到着した。
島の入り口には大きな鳥居があり、仲見世通りにはおいしそうなお団子が並んでいた。日本でもデートスポットとして人気を集める場所なだけにカップルが多く、また外国人(アジア人以外)の姿もよく見かけた。頂上までエスカレーターを利用しながら登り、展望台の公園で開催されていたフラダンスのイベントを満喫した。
ブログの担当者は、「東京を訪れるなら一度は江ノ島に半日観光をしてみてはいかがでしょう。江ノ電に乗り、鎌倉高校で下車、海岸を散歩し、江ノ島の展望台で美しい風景を眺め、きれいな空気を吸ってみてください」と湘南・江ノ島観光の魅力を伝えた。(編集担当:新川悠)
