値上げでダメならこれでどう?世界的人気を誇る”猿”が禁煙をサポート!

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禁煙アイテムとして注目される電子タバコが裏原宿のカリスマの手によってスタイリッシュに。「電子タバコは試してみたい気もするけど、なんかダサイと思われそう」と二の足を踏んでいる人に朗報だ。

10月のタバコ大幅増税から約2カ月。記者の周りでは、「まとめ買いしたタバコが切れたら今度こそ禁煙だ!」と怪気炎を上げた人も多かったが、実際に実行できた人は残念ながら多くはなかった。パートナーの意思の弱さに内心苦々しい思いをしている人も多いのではないだろうか。

そんなパートナーへのクリスマスプレゼントに選んでほしい一品が登場した。株式会社シーフィールドが販売する電子タバコ『BAPESMOKER』だ。
『BAPESMOKER』は、テレビなどでもたびたび取り上げられ、ブームの火付け役にもなった電子タバコ『“TOKYO”SMOKER』とカリスマファッションプロデューサーNIGO(R)が立ち上げた、猿がトレードマークのストリート系ブランド『A BATHING APE(R)(以下、BAPE(R))』がコラボレートした商品。アンティークな葉巻型で普通のタバコのように吸うことができるが、電気によって発生するミストにはニコチンやタールが含まれておらず、かわりにBAPE(R)のキャラクターにちなんだフレーバー、モンキーバナナ味を楽しめる。また、充電式で、専用カートリッジを補充すれば繰り返し使うことも可能だ。そこに芸能人にもファンが多い“BAPE CAMO”のデザインが施されたパッケージがつくとなれば、「電子タバコなんてしょせん代替品」「おもちゃみたい」というネガティブなイメージを持つ人にも抵抗なく持つことができそうだ。

『BAPESMOKER』はグリーン400個、ブルー300個、レッド300個の限定販売。11月26日(金)から特設サイトにて予約できるので、チェックはお早めに。
(TechinsightJapan編集部 小林由佳)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=68543