カブス・今永 2本塁打浴び9敗目 連続無失点イニングは16でストップ
◇インターリーグ カブス0―2ヤンキース(2026年7月31日 シカゴ)
カブスの今永昇太投手は31日(日本時間8月1日)、シカゴでのヤンキース戦に先発。6回2/3を投げ4安打2失点6三振でだった。試合はヤンキースが2―0で勝ち、今永は9敗目(7勝)を喫した。
当初は30日(同31日)のカージナルス戦に先発予定だったが、1日延びて中5日での登板となった今永。13イニング連続無失点中の左腕は、3回まで無安打、3者連続を含む毎回の5三振を奪う上々の立ち上がりをみせたが、4回に第1打席で11球粘られた3番ロザリオに先制の中堅左へのソロ本塁打を浴び失点。連続無失点イニングは16で止まった。
今永は5回にも2死をとった後、7番ジョーンズに右越えソロ本塁打を打たれ追加点を許し、7回2死でちょうど100球となったところで降板した。
鈴木誠也外野手は試合に出場しなかった。
