森永製菓、まるで本物のマンゴーを食べているような果肉食感の「inゼリーフルーツ食感<マンゴー>」をコンビニで発売

森永製菓は、「inゼリー」ブランドから、まるで本物のマンゴーを食べているような食感とおいしさを楽しめる「inゼリーフルーツ食感<マンゴー>」を、8月4日に全国のコンビニエンスストアで発売する。独自の食感技術によってまるでマンゴーを食べているような果肉食感を再現するとともに、マンゴー1.4個分(マンゴー1個260gとする)の食物繊維と1食分のビタミン12種類を配合。果物のおいしさと栄養を手軽に楽しめるinゼリーとなっている。
「inゼリーフルーツ食感」シリーズは、「価格が高い」「皮をむくのが面倒」「旬が短い」といった理由から日常的には食べにくい一方、多くの人が食べたいと思う果物に着目して開発したシリーズ。果物らしい食感とおいしさの再現に加え、栄養面でも果物に近づけることを目指し、研究・開発を続けてきた。今回発売する<マンゴー>は、近年人気が高まるマンゴーフレーバーを採用し、果物を食べる満足感と栄養を、いつでもどこでも手軽に楽しめる商品に仕上げた。
まるでマンゴーを食べているような“果肉食感”と、華やかな甘さを堪能でき、マンゴー1.4個分の食物繊維で手軽に栄養も補給できる「inゼリーフルーツ食感<マンゴー>」の発売によって、消費者に笑顔を届けていく考え。
果物はおいしさだけでなく、ビタミンや食物繊維などの栄養価値を兼ね備えた食品として親しまれている。一方で、「価格が高い」「皮をむくなど食べるまでに手間がかかる」「旬が限られている」など、日常的に取り入れるにはハードルもある。そこで森永製菓は、「高い・皮をむくのが面倒・旬が短い。それでも食べたい果物」をコンセプトに、フルーツ食感シリーズを開発してきた。仕事や家事、育児などで忙しい日々の中でも、果物のおいしさと栄養を手軽に楽しんでほしいという想いがシリーズの原点となっている。
近年、マンゴーフレーバー市場は過去2年間で約150%伸長と拡大傾向(同社調べ(キャンディなど菓子カテゴリーを中心に複数カテゴリーのデータを統合))にあり、菓子を中心にさまざまなカテゴリーで採用が広がっている。こうした背景を受け、「inゼリーフルーツ食感」シリーズでも人気の高いマンゴーフレーバーを採用した。また、マンゴーは濃厚な味わいが魅力である一方、価格や季節性などから日常的には食べる機会が限られる果物でもある。そこで同商品では、マンゴーらしいおいしさと食感、さらに栄養もあわせて、手軽に楽しめる形で届ける。
フルーツ食感シリーズは、2018年からスタートした食感研究をベースに誕生した。当時のゼリー飲料市場では、栄養補給など機能性を重視した商品が主流だったが、森永製菓は「食感そのものを楽しむ新しい「inゼリー」の開発に挑戦した。その結果生まれたのが、果物を食べているような食感とおいしさを楽しめる「inゼリーフルーツ食感」シリーズ。過去には、もも・梨・メロン・巨峰などを展開し、それぞれの商品で“まるで果物を食べているような体験”を追求してきた。そして今回の<マンゴー>では、従来の食感やおいしさに加え、マンゴー1.4個分の食物繊維と1食分のビタミン12種類を配合。果物らしい満足感と栄養を兼ね備えた商品となっている。
[小売価格]227円(税込)
[発売日]
コンビニエンスストア:8月4日(火)
全国・全ルート:9月8日(火)
森永製菓=https://www.morinaga.co.jp
