クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が「【めちゃカッコ良い!】日産新型リーフNISMO内装外装レポート! ステルスグレーと専用エアロがスゴい! 価格は高いか?! 良い点・残念な点を徹底チェック! NISSAN LEAF NISMO 2026」を公開した。動画では、新たに登場した日産リーフNISMOの発表会に潜入し、ステルスグレーの美しい外装や質感の高い内装、そして走りに直結する本格的な専用装備について詳しくレポートしている。

ワンソク氏はまず、ボディカラーのステルスグレーを「カッコいい」と高く評価。エクステリアでは、各所にマグマをイメージした赤のラインが施され、NISMOのアイデンティティが強調されている。特に注目すべきは、フロントバンパーやサイドシル、リアのダックテール形状のスポイラーなど、すべての専用エアロパーツが単なるデザインにとどまらず、ダウンフォースの発生や空気抵抗の低減といった明確な機能性を持っている点だ。

足回りには、NISMO専用のエンケイ製19インチアルミホイールとミシュランの「パイロットスポーツ5」が装着されている。ワンソク氏は、フロントサスペンションのメンバーブッシュ強化などにより、コーナリングスピードが向上している点に触れ、「走行性能にもかなり手が入っている」と感心した様子を見せた。あえて2WDのみの設定とした理由についても、上位車種であるアリアとの差別化や、車両重量と価格を抑えるための理にかなった判断だと解説している。

インテリアの紹介では、ドアトリムやダッシュボードにスエード調素材が多用され、質感が大幅に向上していることを絶賛。赤いステッチや専用のアンビエントライトがスポーティかつムーディーな空間を演出している。また、ヘッドレスト内蔵のBOSEスピーカーや、使い勝手の良い物理スイッチが残されたエアコン操作パネルなど、実用性とデザイン性が高次元で両立している様子を詳細にレポートした。

ベースグレードから約95万円の価格上昇となるものの、本格的な空力パーツや専用の足回り、上質なインテリアなど、その装備内容を考慮すれば納得の仕上がりと言える。見た目のカッコよさと実用的な速さを兼ね備えた新型リーフNISMOは、EVのスポーティな走りを楽しみたいドライバーにとって、魅力的な選択肢となるだろう。

チャンネル情報

気になる車は買ってレビュー!「クルマ買うチューバー ワンソクTube」です。 見ている人の物欲を刺激して、日本の基幹産業である自動車が一台でも多く売れる世の中に。そして車で日本を旅しよう。 ブログ「ワンダー速報」の公式チャンネルだから「ワン速」です。