ボルシアMGからレンタルバックした高井。今季こそトッテナムデビューを飾れるか。(C)Getty Images

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 トッテナム2年目の高井幸大が、特に親しいチームメイトを明かした。クラブ公式Xが7月26日にインタビュー映像を公開した。

 現在21歳の日本代表DFは、昨夏に川崎フロンターレからトッテナムに移籍。海外初挑戦で新天地はプレミアリーグの名門とあって、ピッチ内外で苦労が絶えないなか、リシャルリソンが助けてくれたようだ。高井は加入当初のインタビューで「リッチーは最初に話しかけてくれた。僕の英語の先生だ。とても良い人」と語っていた。

 そして今回「トッテナムでの親友は誰?」と問われた際にも、リシャルリソン、そしてアントニーン・キンスキーの名を挙げた。29歳のブラジル代表の前者とは「僕が最初、英語を喋れなかったので、ダンスとか踊っていたら『お前いいやんけ』ってなって」、23歳のチェコ代表の後者とは「去年6か月間、同じ家に住んでいて」仲良くなったという。
 
 また、「日本旅行に誰を連れて行きたい?」という質問に「全員。日本の素晴らしいことをみんなに知ってほしい」と答えたほか、「トッテナムの選手が覚えるべき日本語」に「ありがとうございます」を挙げ、「たくさんの意味がある深い言葉なので、みんなに知ってほしい」と笑みを浮かべた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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