プレシーズンのトレーニングに励むシェシュコ photo/Getty Images

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昨夏ライプツィヒからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、プレミアリーグで11ゴールを挙げたFWベンヤミン・シェシュコ。

シーズン前半戦こそ苦戦したものの、指揮官にマイケル・キャリックが就任してからは一気にペースアップ。後半戦の固め打ちでプレミア二桁得点に乗せてきた。

新シーズンはさらなる活躍が期待されるが、すでにサポーターの間では期待が広がっている。その理由が今夏の『肉体改造』だ。

スロベニア人選手であるシェシュコは、今夏の2026W杯には出場できなかった。しかしその期間を上手く利用していたようで、英『The Sun』は継続的なウェイトトレーニングによって体が一回り大きくなったと取り上げている。

元より195cmとサイズのあるストライカーではあるが、よりプレミアリーグの環境に適応すべく肉体改造へ動いたというところか。昨季のラスト3試合はふくらはぎの故障で欠場し、現在もまだ治療は続いている。シーズン開幕には間に合わせる考えのようだが、今季は15ゴールほど期待したいところ。

SNS上ではシェシュコの肉体改造を受け、「今季はすごいシーズンになりそう。すでに彼の肉体にはその兆候が表れている」、「彼は新シーズンにDFによって悪夢のような存在になるだろう」、「プレミアのDFさえシェシュコには対応できないだろう」など、期待の声が寄せられている。