レクサム戦に後半開始から出場した田中。(C)Getty Images

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 現地7月25日、アメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)のレクサムと対戦。2−3で敗れた。

 この試合に、北中米ワールドカップを戦い終えて、チームに合流した田中は後半開始から出場したなか、痛恨のミスを犯してしまう。

 2−2で迎えた85分、ピッチ中央で浮いたボールを味方へダイレクトで繋ごうとしたパスがミスに。これを相手に奪われてカウンターを受け、レクサムの勝ち越しゴールにつながった。
 
 このプレーに対してSNS上では、以下のような声があがっている。

「ミスって続いちゃうよな」
「シーズン始まる前に流れを変えてほしい」
「やらかした」
「体重そうだしちゃんと休んでくれ」
「印象悪い」
「調子上げていこう」
「チームとしてパスコースないのが原因かな」

 リーズは次戦、30日にサンダーランドと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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