「とんでもない金額だ」日本代表MFのフランス名門加入は高額な移籍金が障害か 「獲得に向けて動き出している」と仏報道も…
クラブのゼネラルマネージャーであるマテュー・ラクール氏が7月23日、「彼とは口頭で合意に達しており、移籍の許可も出ている。ただし、選手自身が納得できる条件であること、スタッド・ドゥ・ランスにとっても理に適った取引であることが前提だ」と発言したのだ。
翌24日には、フランスの名門マルセイユからの関心が報じられた。だが、契約実現は簡単ではないかもしれない。フランスメディア『Foot01』は、「マルセイユはリーグ・ドゥからの補強に動く。その要求額はとんでもない金額だ」と報じている。
記事は、「マルセイユは新たなアタッカーを必要としており、その最初の具体的なターゲットとなったのがナカムラだ」とも伝えている。
S・ランスが強気の姿勢のため、交渉をまとめるのは一筋縄ではいかないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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