レアルでプレイするゴンサロ・ガルシア photo/Getty Images

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今夏レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョは、チームをどうまとめていくのだろうか。

注目点の1つが攻撃陣の編成だが、スペイン『SPORT』はセンターフォワードの候補としてFWゴンサロ・ガルシアが合格点をもらったと伝えている。

2025-26シーズンにリーグ戦で6ゴールを奪ったガルシアは、貴重なセンターフォワードのバックアッパーだ。当初は出場機会増加へレンタル移籍するべきとの声もあったが、モウリーニョはガルシアのことを評価しているという。

レアルの場合はキリアン・ムバッペが絶対のエースであり、センターフォワード枠ではエンドリックもいる。しかし、どちらもガルシアとはタイプが異なる。

モウリーニョはガルシアが前線で相手DFを背負ってボールを収められるところを評価しているようで、今のレアルはそうした純粋なセンターフォワードを欠いている。

信頼を確かなものとするには、ここからのプレシーズンマッチで結果を出す必要はある。しかしトレーニングの段階ではモウリーニョから評価されているようで、22歳と若いガルシアがどこまで飛躍できるか注目される。