69歳の男性“熱中症”で死亡 田んぼに出たまま帰宅せず…妻が発見 栃木県栃木市
栃木県は、23日に栃木市内で熱中症の疑いで69歳の男性が死亡したと発表しました。
男性は23日午前10時ごろ、自宅から近くの田んぼに出掛けましたが、帰ってこないことから妻が探していたところ、午後1時すぎ、田んぼ脇の土手の下に倒れている男性を見つけたということです。
救急隊が駆けつけたときには、男性はすでに心肺停止の状態で、その後死亡が確認されました。
栃木県ではほかにも、16日に那須塩原市で、20日に栃木市で、21日に大田原市で、いずれも80代の男女あわせて3人が死亡しており、およそ1週間に4人が熱中症の疑いで死亡しています。