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 ◇全英オープン最終日(2026年7月19日 英国 ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)

 11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算4アンダーで戦いを終えた。ホールアウト後にはU―NEXTのインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。

 ――今日は風が強かった。振り返っていかがですか?

 「風はそんなに強くは感じなかったですけど、4番以降はパッティングもショットももう少しできたかなっていう思いと、それでも崩れず、まとめられたのは良かったなと思います」

 ――パットはボール1個外れている感じだった。

 「昨日からそういうのが多かったんですけど、昨日はまだ入ってたんで、それも半減できてたんですけど、今日は全然入らずにそれだったので、なんでかな、なんでかなと思いながら、14番で1個入ってくれたんで助かりましたけど、最後もしっかり打てなかったですし、グリーンのスピードが遅くなってるところについていけなかった感じです」

 ――14番はナイスバーディーでしたけど、アプローチも計算が難しそうでしたね?

 「今日に関してはなかなか止まってしまう感じがあったので。と思ったら17番は全然違った。どうにもできないなと思いながら」

 ――最後の18番のティーショットが素晴らしかった?

 「バーディーを取ればトップ10に入れるかなという思いがあったので、いいショットが最後打てて、バーディーという結果につながらなかったですけど、良かったなと思います」

 ――メジャー4試合が終わったが、米ツアーは終盤戦になりますが、どんな意気込みでいきたいですか?

 「少しずつ良くなってきてると思うんで、早くそこそこの順位じゃなく、結果として出していきたいと思うので、来週以降しっかりと頑張っていきたいなと思います」