リドリー・スコット「人は人を必要としている」 終末世界描く『ラスト・サバイバー』最新予告
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本作の舞台は、謎のパンデミックによって人口の大半が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う終末世界。愛犬と亡き妻の記憶を支えに生きるパイロット・ヒッグが、無線から届いた謎の声をきっかけに、残された希望を求めて未知の空へ飛び立つ。
原作小説では、希望を信じる者と現実を直視して生き延びようとする者、それぞれの価値観の衝突が描かれており、映画でも重要なテーマになるとみられる。
リドリー・スコット監督は海外メディアのインタビューで、「世の中には世界の終わりを描いた物語が多すぎる」と語る一方、「この物語には、多くの希望が込められている。結局のところ、人は人を必要としているんだ」と、本作ならではの魅力を説明している。
