STVニュース北海道

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道内は昨夜(2026年7月18日)からけさ(7月19日)にかけて局地的に大雨となりました。

胆振の白老町では 住宅の浸水被害が出ているほか、JRの特急が運休するなど影響が出ています。

大きな水たまりに、大粒の雨が激しくたたきつけるように降っています。

道内は低気圧や梅雨前線の影響で、7月18日夜から7月19日あさにかけて、断続的に激しい雨が降りました。

白老町役場によりますと、この雨の影響で住宅2軒が床下浸水するなどの被害が出ているということです。

交通機関にも影響が出ています。

大雨の影響で、これまでに(19日午前11時現在)特急16本や室蘭線の普通列車など、あわせて31本の列車が運休しています。

雨は7月19日昼すぎには徐々に収まる見込みですが、これまでの大雨で地盤が緩んでいる可能性があるため、引き続き土砂災害に注意してください。