YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」のあつこが、「「いつか使うかも」が危険!手放すべき物リストTOP5」と題した動画を公開した。「いつか使うかもしれない」と溜め込みがちな日用品の危険性を指摘し、今すぐ手放すべきアイテムのランキングと、それに伴う心理的メリットを解説している。

動画の冒頭、大量の段ボール箱が天井近くまで積み上げられた衝撃的な部屋の光景とともに、「いつか使うかも…って思っていない?」と視聴者に問いかける。あつこは、そうした考え方が「危険」であると断言し、手放すべきリストの5位から順に発表していく。

5位の「試供品やサンプル品」では、テーブルの上に大量の使い捨てスプーンや小分けの化粧品を広げ、「もらったけど使っていないもの、ずっと眠っていませんか?」と指摘する。続く4位の「賞味期限ギリギリの食材・調味料」では、調味料のボトルを手に取りながら、「もったい無くて捨てられない…」という心理に寄り添いつつも、「気づいたら腐っている、それが一番もったいない」と独自の視点を示した。

3位の「サイズが合わない服」では、畳まれた服を前に「お気に入りだったから…コレクション化していない?」と問いかける。2位の「昔のスマホ・謎のコード」では、引き出しにぎっしりと詰め込まれた黒いコード類や古い携帯電話を整理する様子が映し出され、「何のコードかわからない、なのに捨てられない」と、多くの人が陥りがちな悩みを代弁した。

そして1位に選ばれたのは「空き箱・紙袋」。「あとで使えるかも」という思いから、家の中で一番溜まりやすいアイテムであると明言し、空き箱を片付ける姿を披露している。

動画の終盤、あつこは「「いつか」は来ない!」と力強く断言。不用品を「今手放すと心もスッキリ」するとし、整理整頓がもたらす精神的な効果を強調した。読者も年末の大掃除や日々の片付けの際に、このTOP5を参考に自身の所有物を見直すきっかけにしてみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。