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きょうの東京株式市場日経平均株価はきのうより2694円安い6万4141円で取引を終えました。終値として6万5000円を下回るのはおよそ1か月ぶりです。

午後には、下げ幅が拡大し、一時4100円以上、下落して6万3000円を切る場面もありました。

16日のニューヨーク市場半導体関連銘柄が大幅に値下がり。これまでハイテク株が急ピッチに買われていたことから東京市場でも投資家の間で警戒感が強まり、一旦利益を得るための売りが広がりました。

専門家は「午後にはニューヨーク市場の先物も下落しはじめ、世界的な株安への警戒感が広がった。おととし8月の『令和のブラックマンデー』に近い展開で、パニック売りが続いた」と話しています。