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世界規模のしたハリウッド実写映画版『NARUTO -ナルト-』について、キャストの人種や年齢などの応募条件が明らかとなった。

岸本斉史による大ヒット漫画『NARUTO -ナルト-』を実写化する本企画は、米ライオンズゲートが製作、マーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026)のデスティン・ダニエル・クレットンが監督・脚本を担当する。

主要キャラクターのうずまきナルト役、うちはサスケ役、春野サクラ役のオーディション開始が発表されると、世界各国のキャスティングエージェンシーがに募集要項を公開。応募資格として「16~20歳」、「アジア系またはアジア系の混血」、「英語が流暢に話せること」といった条件が記されている。ナルト役の募集内容は以下の通り。


「男性、16~20歳(16歳役)、アジア系またはアジア系の混血。引き締まったアスリート体型。

彼は表現力が豊かで、エネルギッシュで、驚くほど衝動的で、おしゃべりで、奇妙なタイミングで笑ってしまう(そして誰に聞かれても気にしない)が、これほど大きな心を持つ人物は他にいない。強い正義感を持ち、その口が災いしてトラブルに巻き込まれることもある。その態度の裏には、人生を通してずっと居場所を見出せずにきた少年がおり、自分の過去の秘密は深い苦しみの源となっている。しかし、それこそがナルトを奮い立たせ、自らの居場所を築くために適応し、前進し続ける原動力となっている。

武術、ダンス、ムーブメント、体操、パルクールなどの経験があれば尚可。流暢な英語が話せること(アクセントは不問)」

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また、「演技経験は不問」であり、活動期間は「2027年1月~8月」と記されている。

なお、原作序盤のナルトたちは12歳に設定されているため、「16歳役(to play 16)」という記載は気になるところ。これを受けて海外ファンの間では、原作第二部(アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」)の物語が描かれるのか、あるいはキャラクターの年齢設定自体が引き上げられるのかと、さまざまな憶測が飛び交っている。さらなる詳細については、今後の続報を待ちたい。

『NARUTO -ナルト-』は、落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが様々な試練を通して成長し、木ノ葉隠れの里の長・火影を目指す物語。1999年から2014年まで週刊少年ジャンプで連載され、コミック全72巻の発行部数は全世界累計2億5000万部を突破。アニメは『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の2部構成で展開され、世界的なアニメブームの火付け役の一つとなった。

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