ハーランドが母国に帰国「英雄として歓迎」 560ポンドの“奇妙な土産”に英注目「大会のスター」
W杯準々決勝で敗退もノルウェー代表は同国史上最高の成績を記録
ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは、北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝でイングランド代表に1-2で敗れたあと、現地時間7月13日に母国へ帰還した。
英紙「デイリー・メール」は、空港での様子を「英雄としての歓迎」と伝え、エースの帰国を報じている。
イングランド代表との延長戦の末に敗れはしたものの、ノルウェー代表は1998年以来となるW杯で同国史上最高となる成績を収めた。今大会5試合で7得点を記録したハーランドに対し、同紙は「高い期待のなかで見事な結果を出した」「大会のスターの1人」と称賛している。
輝かしい成績を残してオスロ空港に到着したストライカーだが、その手には意外なものが握られていた。同紙は「ドルチェ&ガッバーナのバッグを片方の肩にかけ、左手には剥製のアライグマを持っていた」とレポート。決勝トーナメント1回戦のあとに立ち寄ったダラスの店舗で購入したものだという。
木製の土台に乗せられ、空のウイスキーボトルを抱えるような形にされた560ポンド(約12万円)の品について、同紙は「ワールドカップでの奇妙な土産」と指摘。歴史的な快進撃を終えたエースの、異彩を放つ帰国時のスタイルに大きな注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

