オーストラリア代表としてプレーしたミッチェル・デューク【写真:ロイター】

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自身の公式SNSで決意を綴る

 オーストラリア代表で今季からFC町田ゼルビアに復帰したFWミッチェル・デュークが7月11日、自身の公式SNSを通じて、同国代表からの引退を発表した。

 デュークはオーストラリア代表(サッカルーズ)として通算50試合に出場し13ゴールを記録。主要大会で国を代表し、世界トップレベルの選手たちと競い合ったなかで、特に2022年のFIFAワールドカップでのゴールが国際的なキャリアにおける最大のハイライトになったと振り返っている。

 2018年に初来日し、清水エスパルスでJリーグデビュー。その後は岡山、町田でもプレーをした。1度日本から離れたが、今季から再び町田に復帰するなど、日本のサッカーファンにとっても馴染み深い選手の1人だ。

 自身のSNSでは、「代表のユニフォームを着ることを当たり前だと思ったことは一度もなかった」と国を代表して戦った誇りと周囲への感謝を綴った。(FOOTBALL ZONE編集部)