鎮西寿々歌主演ホラー映画、異例の撮了後3ヶ月で公開 清水崇監督「四半世紀監督やっていて初めて」
【全身ショット】美デコルテ全開…!ブラックドレスで魅了した鎮西寿々歌
本作は、今年2月にクランクイン、そして撮了後約3ヶ月で公開となる異例のスピードで進行。試写に至っては、初号は6日、キャストは昨日鑑賞したという。清水監督は「僕の四半世紀監督やっていて、こんなに短い期間で仕上げたのは初めてでした」と告白しながらも、「かといって雑には作っていなくて、精一杯作りました」と念を押した。
最後のあいさつで、鎮西は「私はこの作品に出会ってホラー映画という概念がガラリと変わりました」とし、怖さだけでなく感動など「いろんな感情になれる」とアピール。「皆さんがきょうで“第一呪われ者”ということだと思うので、一緒に楽しんで遊びたいと思います」とにっこり。
続く清水監督のあいさつの前には、鎮西が終始暴走気味な清水監督に「変なこと言わないでくださいよ?振りじゃないですよ」とブレーキをかける場面も。清水監督はにやりとしつつも、至って真剣に「ものすごいいろんな感情を揺さぶられると思います」と伝え、「エンドクレジット後も楽しみにしていただければ」と呼びかけた。
本作は、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新作。学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。若者の間でひそかに広がる“絶対にやってはいけない遊び”をきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)と妹・菜々美(星乃)が恐怖の連鎖に巻き込まれていく学園ホラーとなる。
舞台あいさつには、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんなも参加した。
