【W杯】決勝戦のハーフタイムショーにジャスティン・ビーバー登場 マドンナ、シャキーラ、BTSと共演
FIFA(国際サッカー連盟)は8日(日本時間9日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝戦(19日、ニューヨーク・ニュージャージー競技場)で実施するハーフタイムショーに、カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーが出演すると発表した。
W杯史上初めて行われるハーフタイムショーには既にマドンナ、シャキーラ、BTSの出演が発表されており、英ロックバンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンが全体の演出を担当する。
ビーバーは「FIFAワールドカップは、他に類を見ない形で世界を1つに結びつける。このハーフタイムショーに参加できることを光栄に思うとともに、それが世界中の子供たちの教育機会の拡大に貢献していることを知って、感謝の気持ちでいっぱいだ」とコメントを発表した。
FIFAと国際慈善団体「グローバル・シチズン」がタッグを組むハーフタイムショーは、子供たちの教育支援のための資金調達も兼ねている。ショーには「セサミストリート」のキャラクターやマペットも登場する予定。

