JBAがFIBAレフェリー3名を海外へ派遣…市川雄介氏はNBAが主催する指導プログラム参加へ

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 7月6日、日本バスケットボール協会(以下JBA)は、FIBAレフェリー3名を海外へ派遣予定だと発表した。


 JBA公認S級審判員の資格を持つ市川雄介氏はNBAが主催する「ラスベガスサマーリーグ2026 NBAレフェリー部門インターナショナルレフェリー指導プログラム」に参加する。開催期間は7月9日から13日で、元NBAレフェリーによる指導や各トレーニングセッションに加え、現地での試合観戦も予定されている。


 またFIBAからの招へいを受けて、2名の審判の派遣が決まった。「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア」には野粼梨奈氏、「FIBA3x3 Batam City Challenger 2026」には名越龍男氏が派遣される。


「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア」は7月10日から12日にかけて、中国の唐山市で行われる。加えて「FIBA3x3 Batam City Challenger 2026」はインドネシアのバタムで、7月25日、26日の2日間で実施される予定だ。



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