宮根誠司氏

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 6日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・午後1時55分)では、国際サッカー連盟(FIFA)が開催中のサッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けた米国代表FWバログンに対する1試合の出場停止処分の執行を1年間猶予すると発表したことを報じた。

 6日(日本時間7日)に行われるベルギーとの決勝トーナメント2回戦への出場が可能となる今回の措置について、トランプ大統領も自身のSNSで「正しいことをし、重大な不公正をただしてくれたFIFAに感謝する」と投稿した今回の動きについてMCの宮根誠司氏は「政治とサッカーということでは、びっくりしたんですが…。これは分からない」と、まずコメント。

 「レッドカードだったけど、よく見たらイエローカードだったなら分かるけど、レッドカードはレッドカードだけど、1年間猶予って言ったら他の国の選手でレッドカード出た選手は全員が猶予されないとダメ」と続けていた。