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 俳優の薬丸翔(35)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲスト出演。実家の間取りを明かした。

 タレントの薬丸裕英と元アイドル歌手・石川秀美を両親に持つ翔。同番組では、父・裕英と思春期に価値観が合わず、その距離を「宇宙レベル」と語ったが、今では自身も子供を持ち、父の心情を理解。祖父となった父が自宅を訪れるほほえましいエピソードも披露した。

 その後、「薬丸家の特殊なルール」として、「一家団らんが最優先」を挙げた。翔は「はなまるマーケットをやって何年かして、大きな家が建った」と、父が17年にわたり司会を務めた朝の人気情報番組に触れ、「リビングを通らないと子供部屋に帰れない設計だった」と明かした。

 しかし「僕が凄い居心地が悪くて」と告白。「1回家族に会わないと自分の部屋に行けない」といい、「飲み物を取りに行く時、キッチンに行きたいのに母や父、弟とかとコミュニケーションを取らないといけない。テレビを部屋に絶対置かせてくれなかった」と振り返った。

 そして「それがとっても煩わしかった」と話したが、「今も、家があんまり落ち着かない」と吐露。「1人暮らししてた時も今も家が落ち着かないから、サウナで1日を過ごす」と休日の過ごし方を明かすと、レギュラー陣からは「ええーっ!」と驚きの声が。

 「家が落ち着くっていう経験がない」という翔に、MCの「ハライチ」澤部佑は「うっすら緊張感があるんですかね」とフォローしたが、タレントの伊集院光は「ごめんなさい、どっちが宇宙人かと言うと…」とニヤリ。澤部は「幼少期のそれが今も残ってるですかね」と想像していた。