平愛梨

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 女優の平愛梨(41)が5日、自身のインスタグラムを更新。5度目のW杯に出場したサッカー日本代表の夫・長友佑都にねぎらいの言葉を送った。平は4人の子どもと共に試合を現地で観戦しており、テレビ中継や報道でもたびたびその姿がとらえられていた。

【写真】試合後にパパと抱き合う子どもたち 長友も感極まった様子

 この日は日本代表敗退後、初めてのSNS更新で「2026.7.2 am1:46 W杯が終わった。言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!」「ダラス、モンテレー、ヒューストン‼︎ 毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった‼︎」と激闘の日々を振り返った。投稿には家族6人で撮影した写真や長友のプレー写真、子どもを抱きしめる長友の写真などを添えた。

 また「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました‼︎‼︎」と長友以外の代表選手とも交流していたことを明かす。「カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望…みなさん優しく対応してくださって神でした」と激闘を終えたばかりにもかかわらず、対応してくれた代表イレブンに感謝した。

 夫・長友にも「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」と言及し、「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない‼︎ 本当に、素敵でした」とつづる。

 「観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった"を実感して涙が止まらなかった!!」と思いがあふれたことを明かす。さらに「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、。本当に、素敵でした」と記し、「#凄い景色を見せてくれてありがとうございました #今の気持ちを残しておきたくて」などとハッシュタグを添えていた。

(よろず~ニュース編集部)