前田敦子、流行語大賞は「獲れたとしたら10何年前」 節目の受賞に喜び「まだ私のことを見てくださっている」
【写真】似合う!高級ネックレスを身にまとう前田敦子
30代部門に前田敦子(34)が選出された。10代部門での受賞歴があり、今回で2度目の受賞となる。今回は、背中がざっくりと開いた黒のシンプルなロングドレスに、約2.5カラットのイエローダイヤモンドが使用された600万円のネックレス、約1.6カラットのイエローダイヤモンドが使用された200万円のリングをまとった。
そして、「このお仕事って、見ていただけてなんぼというか、注目していただかないと意味がないので、こういう賞を節目でいただけることは、まだ私のことを見てくださっているんだなっていう、もっと頑張ろうって喜びにつながります」と満面の笑みを浮かべた。
報道陣から「次にほしい賞は?」と問われ、前田が「何かありますかね…」と考え込む場面も。「流行語大賞」と振られると、前田は「流行語大賞か、取れたとしたら10何年前だったかなと思うので」とし、「でもわからないですよね。役での言葉がとか。いつか流行語大賞に選ばれるように頑張ります」と意気込んだ。
そのほか、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。
