8分に途中交代したコルドバ。(C)Getty Images

写真拡大

 現地7月3日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、K組を首位で通過したコロンビア代表とL組3位通過のガーナ代表が対戦している。

 開始6分、コロンビアのジョン・コルドバが競り合いの際に股関節あたりを痛めたのか、プレー続行が不可能となり、8分にルイス・スアレスとの途中交代を余儀なくされる。

 
 一方のガーナにもその直後に負傷者が出る。マービン・セナヤが太ももの裏を抑えて倒れ込んでしまう。メディカルスタッフの治療を受けて一度ピッチに戻ったものの、13分にアリドゥ・セイドゥと交代となった。

 キックオフからわずか13分、両チーム1人ずつが負傷するアクシデントに見舞われた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台