寺沢功一(2024年7月撮影)

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ベーシスト寺沢功一(62)が4、5日、東京・六本木のロックライブハウス「Bauhouse Roppongi」で、Birthday Live「ANYTHING ALLRIGHT FESTIVAL」を開催する。

4日は対バン形式で開催し、寺沢はトリのセッションで参加。誕生日当日となる5日は、「てらちんwith Troublesome GUYS」「BLIND PIG」「PUNISH」の3バンドで出演する。

「てらちんwith Troublesom GUYS」は元SNIPERのギタリスト日下部“Burny”政則、元「BLINDMAN」のボーカル高谷学らによる、主に洋楽のハードロック・メタルナンバーをカバーするプロジェクト。今回はBurnyに代わり、原田喧太が出演する。

「BLIND PIG」はアニソン歌手遠藤正明がボーカルを務め、ギターはSHOW−YAの五十嵐“sun−go”美貴らによるバンドで、25年に23年ぶりの再集結。8月7日には、新宿Wild Side Tokyoでのワンマンライブも控えている。

トリの「PUNISH」はギターはEARTHSHKERの石原“シャラ”慎一郎、ボーカルは元SABER TIGER(札幌)の久保田陽子、25年に加入したドラム小亀裕太によるハードロックバンドだ。

寺沢は84年、ハードロックバンド「BLIZRAD」でメジャーデビュー。94年にはシャラ、LOUDNESSの二井原実、樋口宗孝さんとのバンド「SLY」に参加。00年に野村義男らと結成したバンド「RIDER CHIPS」は現在も活動中。

個人としてはB'z「ギリギリchop」のレコーディングなどに参加。21年からはライフワークの「寺沢功一ベース1本一人旅」をスタート。25年1月には脳梗塞(こうそく)を患うも復活。精力的に活動を続けている。