ドジャース左腕ロブレスキ、キャリアハイ11K…リーグ2位10勝目権利手に7回7安打3失点降板
◆米大リーグ アスレチックス―ドジャース(30日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)
ドジャースのJ・ロブレスキ投手が30日(日本時間1日)、敵地のアスレチックス戦に先発。7回7安打3失点無四球でキャリアハイの11三振を奪い、10勝目の権利を手に降板した。
2点の援護をもらった初回、2死一塁で右翼タッカーが太陽光線で打球を見失ったこともあり1点を返されたが、2回から3イニング連続3人ずつで淡々と打者を打ち取っていった。7回1死で2ランを被弾し9−3とされたものの、この回まで投げきって降板した。
リーグトップはブルワーズの救援投手A・アシュビーの11勝。先発投手の10勝はサンチェス(フィリーズ)に並んで最多となった。防御率2・80とし、リーグ10位に浮上した。
メジャー3年目のロブレスキは今季から先発ローテ入り。四球の少ない安定感で今季は4月上旬の1勝目から5連勝をマークしている。
ロバーツ監督は前日の勝利で監督通算999勝としており、この日勝利すれば史上最速の1000勝到達となる。
