スウェーデンはフランスに0−3で敗れた。(C)Getty Images

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 現地6月30日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本と同じF組を戦い、3位で通過したスウェーデン代表が優勝候補のフランス代表と対戦した。

 序盤からゲームの主導権を握られたスウェーデンは45分にキリアン・エムバペにゴールを許して先制点を献上。その8分後にはブラッドレー・バルコラに追加点を奪われる。74分にもエムバペにネットを揺らされて、0−3の敗戦を喫した。

 この結果、前日にブラジルに1−2の逆転負けを喫したF組2位の日本、PK戦の末にモロッコに敗れたF組1位のオランダに続いて、スウェーデンもラウンド32での敗退が決定した。
 
 これでF組は全滅。SNS上では以下のような声があがっている。

「まじで無理ゲーだったんじゃね」
「最後の砦だったスウェーデンも…」
「F組全滅」
「つくづくクジ運最悪だったんだな」
「ほんとの死の組だったのか」
「F組ガチ不憫だろ」
「最速で全チーム敗退」
「地獄だわな…」

 開幕前から“死の組”との見方もされていたF組勢にとって、厳しい結果となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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