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 NBAレブロン・ジェームズ(41)が、レイカーズを退団して現役続行することがわかった。6月30日(日本時間7月1日)に米スポーツ専門局「ESPN」など複数のメディアが報じた。

 “キング”は、レイカーズで9シーズン目を迎えることも、史上最高のバスケットボール選手の1人として引退することもできた。しかし新チームを選ぶことを決断した。

 レイカーズの公式SNSでは「THANK YOU LeBron」と題して声明を発表した。「レブロン・ジェームズは、歴史上最も偉大なアスリートの1人です。レイカーズで過ごした8年間、想像しうる限り過酷な状況下で2020年の優勝に導いてくれたことや、パープル&ゴールドのユニフォームを着て打ち立てた数え切れないほどの記録を含めて、私たちは常に感謝の念を抱き続けている。コートの上でも、コート外でも、彼の今後の活躍を心から願っています。彼はいつまでも、レイカーズ・ファミリーにとってかけがえのない一員であり続けるでしょう」と感謝の特別画像を投稿した。

 そして注目される移籍先候補としてウォリアーズやキャバリアーズが挙がっている。

 世界のバスケファンに衝撃が走り、「LeBron」が世界のトレンド1位となった。ファンからは「今後どうなるの!?」「いよいよレイカーズと決別か」「移籍先はどこになるのか」「八村との関係は!?」「八村との関係は続いてほしいな」「別チームになっても八村との師弟関係は続きますように」「マジでウォリアーズに移籍するのかな?」「ウォリアーズでカリーとともにラストダンスかな?」などの声があがった。