ハーランドの決勝弾でノルウェーが2−1勝利。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップで現地6月30日、ラウンド32でコートジボワール代表とノルウェー代表が対戦。試合はダラス・スタジアムで行なわれた。

 主導権争いが続いた序盤は、お互いに決定機をほとんど作れず。21分、コートジボワールのコナンが左サイドから仕掛けて放ったシュートは、枠を外れる。

 ハイドレーションブレイクを挟み、コートジボワールが鋭いカウンターなどで攻勢をかける時間帯もあったが、得点は奪えない。

 冷静に凌いだノルウェーは39分、先制に成功する。ペナルティエリア左でパスを受けたヌサがカットインから右足を振り、ファーサイドのネットを揺らした。

 ノルウェーの1点リードで迎えた後半、コートジボワールがペースを掴み、アグレッシブに攻め立てる。

 そして74分、試合を振り出しに戻す。ペペとのワンツーでニアゾーンに進入したディアロが、相手をかわして強烈な一撃を叩き込んだ。
 
 追いつかれたノルウェーは、86分に勝ち越す。スコアラーは絶対エースのハーランド。巧みに抜け出したベルグのラストパスを確実に流し込んだ。ハーランドは3戦連発で大会通算5点目をマークした。

 試合はそのままタイムアップ。2−1で競り勝ったノルウェーが16強に駒を進めた。ベスト8進出をかけて、日本を下したブラジルと激突する。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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