YouTubeチャンネル「パジメ | Pajime」が、コストコヘビーユーザー必見の動画「【保存版】コストコの価格末尾に隠された秘密。これを知ればお得に買い物ができる」を公開。普段何気なく見ている「値札」の中に、一般客のほとんどが気づいていない破格の割引メッセージが隠されているという。

アメリカのコストコ店舗を巡るパジメが解き明かしたのは、価格の末尾にある「数字」と「記号」の法則だ。実はこれ、日本のコストコでもそのまま使える最強の裏ワザだという。

まず、店内のほとんどの商品につけられている「99」という末尾。パジメはこれを「日米共通の通常価格」と定義する。注目すべきはここからだ。もしも価格の末尾が「97」になっている商品を見つけたら大チャンス。これは日米共通で「在庫処分価格」を意味しており、パジメも「この価格を見つけたら絶対購入してください」と猛プッシュする。

さらに、値札の右上にひっそりと印字された「*(アスタリスク)」のマーク。アメリカでは通称「デススター」と呼ばれて恐れられている(?)この記号は、「再入荷なし・販売終了」のサインだという。つまり、末尾「97」と「*」が組み合わさった商品は、これ以上手に入らない上に限界まで値下げされた「最安値」の神商品というわけだ。

これだけではない。パジメは末尾が「88」や「00」になっているレアな値札にも言及。これらは展示品や返品による処分価格を指しており、実際に店舗で末尾「00」のシャワーヘッドを発見したパジメは、「やばい、初めて見た」とカメラの前で本気の衝撃をあらわにした。

「値段の意味を知りながら買い物をするのも結構楽しい」と語るパジメ。単に商品をカゴに入れるだけでなく、価格の裏にある店舗側の意図を読み解くことで、いつものコストコが宝探しのような空間へと変貌する。

プロも唸る値札の見分け方、そしてパジメが現地で遭遇した「激レア値札」のリアルな瞬間は、ぜひ動画でその目で確かめて、次回の買い物に役立ててほしい。

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