スポニチ

写真拡大

 女優、タレント、プロデューサーとしても活動するMEGUMI(44)が“ママ”としてMCを務めるテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)が29日の放送で最終回を迎えた。

 2024年9月に2回、特別番組として放送され、2025年4月よりレギュラー化。1年3カ月で幕をとなった。

 番組エンディングで、スタッフから「唐突というか、今回は一応、このBarが」と振られたMEGUMIは「閉店ということで。皆様ありがとうございました」と最終回を報告した。

 「1年…くらいですね。今回、このお店をやるにあたって、普段絶対仕事もしないだろうし、友達にもならないだろうな、みたいな人たちが集まってしゃべるっていうのをできればいいなと思っていた」と説明した。

 そのうえで「永野さんとバリキャリとか、あーいうのって一生見れない景色だなと。小田切ヒロさんとかも、当時はテレビに出てらっしゃらなかったり。安達祐実さんも“このノリだったら来れるよ!”みたいな感じで来てくださったり。とろサーモンの久保田さんと1対1で話す構図ってあんまりテレビとかでもない。そういうのもね、できて面白かったかな」と振り返った。

 番組がネットニュースにも多くなったことにも触れ、「たぶんこの空間でつい口が滑っちゃったみたいなことが、あったんだろうなと。うっかり言っちゃったみたいなことが聞いたことない話で切り取ってくださったのかなと思うので、それもこの番組の良かったところなのかなと」と話した。

 「名残惜しいですけれども、一旦ちょっと、クローズさせていただきたいと思います。ありがとうございました!」と締めくくった。