韓国の人気お笑いタレント、韓国代表のW杯早期敗退に落胆「アジアサッカーなんて全部ダメになれ、ブラジル勝ってくれ」
韓国のお笑いタレント、イ・ギョンギュが、韓国代表のワールドカップ(W杯)早期敗退に落胆し、「アジアサッカーなんて全部ダメになれ」と語った。
28日、イ・ギョンギュのYouTubeチャンネル「ゴッド・ギョンギュ」には、「2030年を待ちながら、今回はここまでにします」と題した動画が公開された。
この動画には、同日午前に行われたグループリーグK組第3戦、コンゴ民主共和国対ウズベキスタンの試合を見守るイ・ギョンギュのリアクションが収められている。この試合でコンゴ民主共和国がウズベキスタンを3−1で下し、ベスト32進出を決めたことで、韓国のベスト32進出は最終的に潰えた。
芸能界を代表するサッカーファンとして知られるイ・ギョンギュは、「サッカーが好きな人たちは、今から本当にむなしくなるだろう」と語り、サッカーファンの打ちひしがれた気持ちを代弁した。
続けてイ・ギョンギュは、「次は日本がブラジルと戦う。日本がブラジルに勝ってベスト16に進んだら大変なことになる。もう残っているのは一つだけだ。ブラジル、日本に勝ってくれ」と切実に訴えた。
さらに、「みんなでダメになろうってことだ。アジアサッカーなんて全部ダメになれ。みんなダメにならなきゃいけない。韓国だけがこんなふうにダメになるわけにはいかない」と話し、「日本が活躍するのはいいことだが、こっちの状況があまりにも悪い中で、日本だけが勝ち進んでいくのを見たら、何とも言えない気持ちになる」と本音を明かした。
一方、日本代表は30日午前(日本時間)、米テキサス州ヒューストン競技場で行われた北中米ワールドカップベスト32でブラジルと対戦し、1−2で敗れた。

