商店街に彩り 七夕飾り児童がお手伝い

三重県伊勢市にある高柳商店街では6月29日、七夕を前に地元の小学校の児童らが商店街の人たちと七夕飾りの飾り付けをしました。

商店街近くにある伊勢市立厚生小学校の4年生の児童たちが総合学習の時間で高柳商店街の夜店について勉強したことがきっかけで、今回初めて一緒に作業を行いました。
42人の児童は市内の幼稚園や保育園から寄せられた笹飾りの取り付けをお手伝い。
高齢化が進む商店街では作業に参加できるメンバーも少なく、2025年までは半日がかりで飾り付けをしていましたが、今年は頼もしい助っ人の登場で順調に進みました。七夕飾りは7月7日まで設置されます。


