「自分で仕事ができると思っとたんか?」シフト貢献したコンビニ店員、オーナーの暴言と有休ブチギレに「2度と働かない」
人手不足が叫ばれるコンビニ業界で、頼れるスタッフは重宝されるはずだが、都合よく使われるだけで全く報われないこともある。
「シフトの穴埋めをさせられたこと、一度や二度ではないが、そのときもオーナーは自分が出なくてもいいだけでホッとしていた」
こう投稿で明かす三重県の50代女性(営業)は、かつて勤務していたコンビニのオーナーに対して強い不信感を抱いている。(文:篠原みつき)
オーナーの言葉に「愕然とした」
シフトの穴埋めに何度も対応してきた女性は、こう振り返る。
「うわべだけで、オーナーはありがとうを連呼していたが何も感謝されていなかったことを辞めてから知った」
女性は「通常の業務以外に発注、棚替え、処分管理などまでしていた」と店に貢献してきた。それにも関わらず、オーナーの本心は、退職時にぶつけられた言葉で判明する。
「辞めるときになってオーナーの口から『自分で仕事ができると思っとたんか?』と言われて愕然とした」
「そしたらなぜオーナー自身が私に昇級テストを受けろと言ってきたんや?仕事できないと思ってるやつにテストをすすめるか?」
散々頼っておいて、いざ辞めるとなると見下したような捨て台詞を吐く神経が信じられない。女性のツッコミももっともだ。さらに、オーナーの横暴はこれだけにとどまらなかった。
「2度とあの店では働かないと決めた」
「そして最後極めつけは、3年間一度も使わなかった有休を全部くださいと言うとブチギレられた」
有給休暇の取得は労働者の正当な権利だが、いざ自分の店が負担する段階になると激怒して退けたのだ。
女性は「この経験から2度とあの店では働かないと決めた」と綴っている。これほど身勝手なオーナーの店なら、縁を切って正解だったと言えそうだ。
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