【取手競輪 G3水戸黄門賞】吉田拓矢が地元記念2Vだ 真杉との鉄壁ラインで決める
取手競輪場のG3「水戸黄門賞」は最終日。12Rで決勝を迎える。
地元エースの吉田が主役だ。連係実績が豊富な真杉目標に、24年以来となる地元記念2回目の優勝を飾る。新田は好位確保から自分のタイミングで仕掛けると一発がある。単騎山田の直線強襲にも注意。
<1>吉田拓矢 難しい判断だったけど踏ませてもらった。今回は連日番手で前の選手のおかげ。真杉君へ。
<2>成田和也 新田君の踏み出しに集中した。<5>へ。
<3>山田庸平 余裕はあったし、準決は2日目より良かった。単騎戦。
<4>岩本俊介 準決はバンクも軽く感じて体も回復してきた。自力。
<5>新田祐大 調整なしで入ったけど、3日目にして良くなってきた。自力。
<6>山下渡 地元記念の決勝に初めて乗れてうれしい。強い2人にしっかり。
<7>簗田一輝 3車だったので(番手の仕事が)やりやすかった。再度<4>へ。
<8>三谷将太 調子が良かったら1着まで行けたと思う。疲れがある。1人で。
<9>真杉匠 少し中途半端になった。2日目より準決の感覚は良かった。自力。
