天津の中国伝統薬イノベーション拠点、産業の高度化推進

【新華社天津6月29日】中国天津市の国家現代中薬イノベーションセンターは、中薬(中国伝統薬)分野の国家製造業イノベーションセンターとして、共通技術の研究開発や業界向け公共サービスのプラットフォームを整備し、中薬産業の高度化を後押ししている。
同センターは、中薬材の質の高い供給、中薬生産の現代化、設備のスマート化、市場応用の4分野を軸に、産業共通技術の開発や生産工程の集約化・スマート化を進めるとともに、イノベーション、産業、資金、人材の連携を深めることで、中薬産業の質と効率の向上を図っている。






