用水路で白骨化した頭部のない遺体発見 翌日に頭部見つかる 事件・事故の両面で捜査
6月26日、姶良市の用水路で一部が白骨化した頭部のない遺体が見つかりました。翌日になり現場近くで頭部も見つかり、警察は身元の確認を進めるとともに、事件と事故の両面で捜査しています。
遺体が見つかったのは姶良市船津を流れる中津野水門付近です。警察によりますと、6月26日午後7時前、「人の死体のようなものがある」と近くに住む人から警察に通報がありました。
警察が確認したところ、水門の土台部分にあたるコンクリートの上で、うつぶせの状態の頭部のない遺体が見つかりました。遺体は手足が白骨化していて、頭部は翌日、現場から約30メートル先の場所で白骨化した状態で見つかりました。
年代や性別は分かっておらず、身長は140センチから150センチほど、ピンク地に白い水玉模様の半袖Tシャツを着ていたということです。警察は遺体の身元の確認を進めるとともに事件と事故の両面で捜査しています。

