酒米の生産者や酒造の関係者など約80人が参加

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全国的に不足している酒米の安定的な生産を目指す研修会が開かれました。

25日、JAえちご中越が開いた研修会には酒米の生産者や酒造の関係者など約80人が参加しました。ここ数年高値で取り引きできる主食用米に生産を切り替える農家が増えた影響で、酒米は需要に対し大幅に不足しています。収量の維持が欠かせないことから、研修会では高温対策につながる適切な肥料の使い方や水の管理の徹底について説明がありました。

■JA全農にいがた 柏木優希さん
「肥料メーカーにも来てもらって研修しているので、今日学んだことを使えるものは使っていただきたいと思っている。」

JAえちご中越の管内では、2026年の酒米の作付けは例年並みだということです。