サッカー日本代表【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。1次リーグを1勝2分で突破したが、日本戦を公共放送で中継しなかったドイツがネット上で話題になっている。

 独メディア「デア・シュピーゲル」電子版が放送一覧を紹介。日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦したが、サッカー大国であるドイツでは3試合とも公共放送では中継されなかった。日本戦は配信サービス「MagentaTV」で中継され、日本国内で配信を行っているDAZNのような状態。なお、日本戦以外のF組の試合は公共放送でも中継されていた。

 偶然と思われるが、X上の日本ファンの間でも話題になった。前回大会でドイツは初戦で日本に逆転負け。2023年の親善試合でも1-4で大敗したこともあり、様々なコメントが寄せられた。

「恨みというか日本がトラウマになってるのかな」
「トラウマで見れないんでしょ」
BBCがアルゼンチン代表だけ飛ばして放送したのを思い出した」
「電車の中で吹いてしまったw」
「原因はリュディガー」
「日本代表ブンデス勢だらけなのにw」

 なお決勝T1回戦、日本―ブラジル戦は公共放送「ZDF」で中継する。

(THE ANSWER編集部)