あの本田圭佑が黙った決定的瞬間が話題 「ちなみにどこすか」尋ねた後…「危機管理能力」X反響
スウェーデン戦でNHK解説
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた日本は26日(日本時間27日)、拠点のナッシュビルで29日(同30日)のブラジル戦へ調整した。スウェーデンとの1次リーグ最終戦でNHK解説を務めた元日本代表・本田圭佑の“沈黙”に反響が広がっている。
スウェーデン戦の本田は、日本を「ウチ」と表現するなど、開始から思い入れたっぷりに後押ししたが、勝利には届かなかった。
主審のジャッジを巡っては、前半から何度も不満を表明。前半アディショナルタイムに堂安がファウルを取られた際には「なんでなん」とつぶやいた後、「レフェリー、ちなみにどこすかナショナリティ?」と実況に国籍を尋ねる一幕もあった。
実況が「エルサルバドルですね」と説明すると、本田は沈黙。さらに実況が「イバン・バートンさん。今日は中南米の審判が中心になっています」と続けても、特にコメントはしなかった。この流れがファンの間で話題になり、Xに様々なコメントが寄せられた。
「ここで余計なこと言わない本田の危機管理能力」
「沈黙が正しい答え」
「何言うんかと思ったら何も言わなかったのおもろい」
「この流れ笑ったw」
「何も言わんのかいって思った笑」
本田はブラジル戦はNHK BSで解説を務める。
(THE ANSWER編集部)

