YouTubeチャンネル「パジメ | Pajime」が、ロサンゼルスのリアルな今を伝える最新動画を公開。一般庶民を完全に置き去りにした、アメリカのスポーツビジネスの「異常事態」が浮き彫りとなっている。

「LAの皆さんが怒っている」と切り出したその理由は、あまりにも高騰しすぎたロサンゼルスオリンピックのチケット価格だ。地元民向けの優先購入期間で価格を確認したところ、高額な席はなんと約78万円。さらに、開会式のチケットが最低でも「約62万円」からスタートするという現実に、「イカれてますよ」と苦笑いを浮かべながら呆れ果てる。

さらに、アメリカ中が熱狂する巨大イベントの波はこれだけではない。話題は2026年開催のFIFAワールドカップにも及び、こちらはなんと一般席の最良席が「約150万円」に設定されていることが明かされた。

想像を絶する金額に絶望しつつも、「一生に一度、見るか見れないか」と現地観戦への未練をにじませる。一方で、現地メディアとして「(取材パスをくれるなら)お金はいらない」と、無料で取材を請け負ってでもこの歴史的イベントに関わりたいという、表現者としての熱い執念をのぞかせる場面もあった。

動画の後半では一転して、過去の選手村の衝撃の裏話やサーフィンの開催予定地、さらには「もし金メダルを取るならどの競技?」といった妄想トークで大盛り上がりする一幕も。

高すぎる壁に不満を爆発させつつも、自国にやってくる世界最高峰の祭典を心待ちにする純粋なワクワク感。一般市民の怒りを買った「チケット画面のリアルな驚き」や、思わず引き込まれる現地ならではの五輪裏話の全貌は、ぜひ動画でチェックしてほしい。

チャンネル情報

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