現地時間22時キックオフのチュニジア戦に板倉滉「一回体を起こすことが必要」
暑さや雷雨、ピッチコンディションにキックオフ時間など、あらゆる環境も言い訳にするつもりはない。北中米W杯グループリーグ第2戦・チュニジア戦に向け、モンテレイでの前日練習を終えた日本代表DF板倉滉(アヤックス)は「午前中はすごく暑かったけど、午後の雨で練習は涼しい中でやれた。明日またどうなるか分からないけど、どんな天候でもやるだけ」と意気込みを語った。
日中は気温35度を超えるが、夕方には激しい雷雨が降り、練習が行われた時間帯は涼しい気候だった。チュニジア戦のキックオフは現地時間午後10時。暑さは和らいだ状態で試合ができそうだが、モンテレイスタジアムのピッチが硬いという問題もある。
午後10時キックオフについて板倉は「一回、体を起こすことが必要。昼食の前かあとにストレッチをしたり、体を起こす時間を入れると思う。どれだけ睡眠を取るかだったり、食事もそうだけど、変に意識することはない」と指摘。「夜の時間帯の試合も自チームで経験している選手がほとんど。普段から各々が準備しているし、まったく問題ない」と、欧州のリーグ戦やカップ戦で慣れている選手が多いことを強調した。
過去のW杯でもブラジルW杯のコートジボワール戦や前回カタールW杯のスペイン戦も現地時間で午後10時キックオフだった。板倉は「22時(キックオフ)が難しいわけじゃない。天候とか、そういう部分だけど、それは相手も同じ。そういうときは日本のほうが強い」と力説した。
(取材・文 西山紘平)
日中は気温35度を超えるが、夕方には激しい雷雨が降り、練習が行われた時間帯は涼しい気候だった。チュニジア戦のキックオフは現地時間午後10時。暑さは和らいだ状態で試合ができそうだが、モンテレイスタジアムのピッチが硬いという問題もある。
過去のW杯でもブラジルW杯のコートジボワール戦や前回カタールW杯のスペイン戦も現地時間で午後10時キックオフだった。板倉は「22時(キックオフ)が難しいわけじゃない。天候とか、そういう部分だけど、それは相手も同じ。そういうときは日本のほうが強い」と力説した。
(取材・文 西山紘平)
