韓国はいきなりイエローカードを提示された【写真:ロイター】

写真拡大

W杯北中米大会

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われた。開始4分、韓国はいきなりイエローカードを提示された。

 メキシコのルイス・ロモと競り合ったイ・ガンインが、足をまともに踏んでしまった。ロモは苦悶の表情で倒れこみ、いきなりイエローカードが提示された。

 韓国紙「スポーツ東亜」は試合前、この試合の主審を務めるウルグアイのグスタボ・テヘラ氏が「カードを惜しみなく出すタイプであるため、太極戦士(韓国代表の愛称)たちは注意が必要だ」と警戒を促していた。

 韓国は初戦でチェコに2-1で逆転勝利。開催国の一つであるメキシコは2-0で南アフリカを下している。

(THE ANSWER編集部)