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 ◇交流戦 阪神10―3楽天(2026年6月17日 甲子園)

 阪神が楽天を終盤に突き放し、快勝で交流戦を締めくくった。

 2回無死一塁で大山に今季甲子園1号となる左翼席への2ランアーチが飛び出した。試合を優位に進め、7回までに6―0とリードした。

 8回に3―6と迫られても、その裏に熊谷のスクイズ成功や福島の2点適時打で4点を奪い、10―3とダメ押した。

 これで阪神は交流戦を6勝12敗とした。負け越したものの、最終戦で快勝し、19日からのリーグ戦再開に弾みをつけた。