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 ◇W杯北中米大会1次リーグJ組 オーストリアーヨルダン(2026年6月16日 サンフランシスコ)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグJ組が16日(日本時間17日)にサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムでオーストリア(FIFAランク24位)―ヨルダン(同63位)が行われた。DAZNの配信が中断する場面があった。

 今大会はDAZNが全104試合を生配信する。両チーム選手入場に画面が突然ブラックアウト。約7秒後に「配信が中断しています。早急に再開できるように取り組んでおります」とテロップが流れた。

 テロップ画像のまま約20秒後に映像がスタジアムの映像に戻ってきた。右下には「技術的な障害が発生しております。今しばらくお待ちください」というテロップが流れた。試合開始までには回復した。

 大注目の日本の初戦となったが、試合序盤から“音ズレ”や実況解説の“音質の悪さ”など音声トラブルが目立った。

 前半30分経過時点で、「現在音声トラブルが発生しております。復旧まで今しばらくお待ちください」とテロップが流れた。実況の野村明弘アナウンサーからも「ただいま音声が乱れております。大変申し訳ございません」と謝罪した。41分時点で再び野村アナは「音声トラブルが続いています。今改善に努めています」とアナウンス。後半開始から音声トラブルが改善された。

 16日にDAZN公式は「FIFAワールドカップ『オランダvs日本』での事象についてのお詫びと再発防止対策」を発表。「6月15日(月)のFIFAワールドカップ『オランダvs日本』の配信において、一部時間帯で音声不具合、特に前半には映像との同期ずれが発生いたしました。現在は復旧しており、見逃し配信およびハイライトは正常にご視聴いただける状態となっております。試合を楽しみにしていただいていた視聴者の皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。