アッレグリ解任も…… ミランの新監督がいつまでたっても決まらない。グラスナー、アモリムらが候補に
イタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリを監督に迎え、25-26シーズンを戦ったミラン。最終的なリーグ戦の順位は5位。4位コモと1ポイント差の末、CL出場権を逃す結果となった。
これにより、クラブはアッレグリの解任を決断。現在新シーズンに向け、新監督を探している。
候補に挙がっているのが、近年プレミアリーグで印象的な成績を残したオーストリア人指揮官のオリヴァー・グラスナー。2024年からクリスタル・パレスを指揮し、日本代表の鎌田大地を中心に、BIG6相手にも戦えるチームを作った。
他の候補でいえば、元マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム、サウジのアル・アハリを指揮するマティヤル・ヤイスレといった青年監督の名前が挙がっているが、こちらもグラスナーと同様に進展は見られていない。
また、スポーツディレクターとして注目されていたラルフ・ラングニックだが、ミランの判断の遅さにうんざりし、オファーを拒否したと『Gazzetta dello Sport』が報じている。
