来季着用する新ホームユニホームを発表したモナコ。(C)Getty Images

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 日本代表MF南野拓実が所属するモナコは現地6月9日、2026-27シーズンに着用する新ホームユニホームを発表した。

 サプライヤーはミズノ。今回のホームユニは、伝統のレッドとホワイトを基調とし、背面にはルイ鏡ぁ淵皀淵海遼楜鮹蓮砲両歡的な9つのアーチが襟元のすぐ下に配置されている。モナコは公式サイトで、次のようにコンセプトを説明している。
 
「新ホームユニホームは、1960年にグレース公妃がデザインした55度の赤と白の斜めのストライプが採用されている。数多くのディテールが、このユニホームに優雅さと洗練さを添えている。なかでも、王冠をあしらった新しいデザインのポロカラー、そして袖口に見られるモナコ公国の国旗を彷彿とさせる赤と白のトリムは特筆すべき点だ」

 クラブの公式SNSでも新ユニが公開されると、「美しい」「最高だ」「とても素敵」「本当に素晴らしい」「かっこいい」「シンプルで良い」といった声があがった。

 今季は7位でリーグ戦を終えたモナコ。装い新たに、来季は上位に食い込めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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